正太郎のTAIYO新ゼロ戦52型大改造その2
256gとなった正太郎のゼロ戦52型はよく飛びましたが、墜落のたびにモーターマウントが砕けてしまうという欠陥がありました。
モーターマウントを補強しただけではプロペラが折れてしまうというjiroさんの助言から、プロペラセーバーというものを装着することになりました。
これを着けるにあたってはSky Townの金子さん、室見川のkunihiroさんからアドバイスをいただきました。
特にkunihiroさんにはモーターシャフトの扱い方から、実際のゼロ戦のフライト動画までみせていただき感謝感謝です。
下がシャフトをいじってセーバーを着けたところ。スケール感は犠牲になりますが壊れるよりはずっといいのです。
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モーターシャフトの部品が少ないためでしょうか、気になる体重測定はなんと脅威の252g!
どこまで軽くなるんだろう・・・といいつつもニンマリ。
重心は引き込み脚より10mmほど後方になりますが、このままいきます。
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下左はM氏製作のマウント。竹ひごと1mm板で、まるで『やぐら』状態ですが、結構丈夫なようです。
右は調整中のM氏。彼のゼロ戦も軽量化を図っており、現在320g程度。
この後、軽快に飛ぶも墜落時にマウントが壊れ、残念ながらのリタイア。
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下は正太郎のトランクと本日の2機。
52型の結果は・・・自分としては会心の飛行でした。
手投げ、2・3分の飛行、着陸またh墜落を4回ほど繰り返しましたが、プロペラも折れず、マウントも健在です。
jiroさんのいうふんわり飛行で、大満足。
結構風はあったのですが、まったく気にならないくらいでした。
ちなみに21型は風にあおられて本日はいいところなしでした。2006年3月25日
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